2010年9月6日月曜日

MY七味。

280円の牛鍋丼や250円の牛丼を食べる時の楽しみの1つに、ポケットもしくは営業カバンに忍ばせた株式会社八幡屋礒五郎の七味唐辛子を、店内でこっそりと取り出し、滅茶苦茶に振りかけてから食べるってのがあるよ。
この、長野の善光寺土産で有名な七味は、近年、製法を変えたという。原材料を長野県産オンリーにしたらしいんだな。だから風味が違うってば。輸入物じゃーないんだよ。そして、ブリキの缶の裏側には善光寺の絵が描いてある。凄いおしゃれ。

2010年9月5日日曜日

小川知子と伊東ゆかり。


小川知子の「初恋のひと」と伊東ゆかりの「恋のしずく」は極めて似ている。
「初恋のひと」は作詞・有馬美惠子、作曲・鈴木淳。「恋のしずく」は作詞・安井かずみ、作曲・平尾昌晃。なので、違う筈なのに何故だか似ている。時代の要請に基づいた結果、同じテイストに楽曲が仕上がってしまったのかもしれないしー、当時よくあった企画物として、後で出した方が前のに似せてつくったのかもしれない。でもね、2人の歌い方は明らかに違っていた。小川知子は必要以上にホットに歌い、伊東ゆかりは省エネってゆーのかな、さらりとクールに歌う。どっちが好きかとゆーと、これはもう圧倒的に小川知子だ。このころの歌手で他に好きなのは、奥村チヨ、黛ジュン、園まり、日野てる子、渚ゆう子あたりだなあ。その次のグループとして、いしだあゆみ、山本リンダ、森山加代子ってところか。考えてみれば、この時代の女性歌手はそれぞれに歌唱力があり、層が厚かった。それに加えて、今みたいに世界中の音楽が日本に入ってこなかったことも手伝って、受身の一般大衆は1枚370円のEPレコードを挙って買い漁った。皆が一点集中するものだから頻繁にミリオンセラーが出るのは当然だ。CDさえも売れなくなっている今とは隔世の感がある。
もう少し、小川知子と伊東ゆかりを掘り下げてみたかったんだけど、予備知識がないので今日はこれくらいにしておくよぅ。

2010年9月4日土曜日

炭酸水をガブ飲みしてみた。


暑いので、近所のローソン100ショップで、炭酸水を1リットル105円で買ってきた。グイグイ飲む。一気に600ccぐらい飲んだところで、苦しくなってきた。残すわけにはいかない。ぉーし、まだ未完成だけど、自家製の梅酒を鳴海ボーンチャイナのコーヒーカップに入れ、炭酸割りだ。1杯、2杯、3杯。あんまり美味しくない。最後は炭酸だけを飲み干した。ノルマ達成。
なんだか判らない衝動的な、ガブ飲み。これって、意味があったのだろうか?
終わらない夏が、エキセントリックな行為に走らせる。これも太陽のせいなのだろう。早く台風でも来て、秋になってほしい。必要なのは、涼だ。

2010年9月3日金曜日

師匠。

今日は生命保険の営業の師匠と同行訪問してきた。能力、実績、見識ともに優れた人物なので自信を持って私のお客様に紹介ができる。実はコレ、私共の商品には現在、ドル建てとかユーロ建てで積立ができるものがないので、お客様のニーズを考え、師匠のところでやってもらうことにした。ドルで2000万円ほど積み立ててもらう商品でもちろん役員退職金として使ってもらってもよいスグレ物だ。
彼は業界のトップ3パーセントで構成されるMDRTとゆー組織の会員でもあり、営業の現場におけるビヘイビアは完璧だ。今回も横で見ていて、頬の筋肉がピクピク動いていたから、いつものように頭の中が高速回転していたのだろう。案の定、次の訪問で申込書・第1回保険料・その他書類が全部揃うことに相成った。
私には業界の一流と言われる師匠が複数いる。登山においては8000m峰を何度も制した荒木富美雄さんだし、スキーは旭川の加藤浩二さん、トランペットは班目加奈さん、中国語は符国宇さん、ベンガル語はMD・ファイサルさん、料理は陳海明さんや趙全心さんだな。
学ぶこと自体が愉しいってゆー瞬間って、確かにあるよね。リードペーパーが油を吸収するよーな見事さで、教えのエッセンスを吸込むときの快感ったら、凄いよねぇ。
改めて、それぞれの師匠から受けた薫陶を胸に、日々研鑽に励んでいきたいと思う今日このごろである。

2010年9月2日木曜日

古舘伊知郎は山本小鉄さんの特集をやれ!

古舘伊知郎はニュースステーションをやればやるほど駄目になっていくなあ。文化人ヅラして政治評論らしきことをのたまうたびに、どんどん嫌いになっていくので、早く辞めて島田紳助に後任を託すべきだと思う。打開策は正攻法では駄目で、もはや奇策しか残っていない。
アイデアを1つ。14日の民主党代表戦の当日、山本小鉄さんの追悼特別番組をやるべきだ。もちろん黒ネクタイで。政治的には極めて重要なこの日に、敢えて山本小鉄さんの練習方法や、人となりを掘り下げてみるべきだと思うのだ。キャスターとしての非凡さをこーいった企画力とゆーか、エキセントリックさで世間に印象付けておかないと、彼が久米宏を超えることは絶対にないだろう。
戦いのワンダーランドとか、現代のガリバー旅行記とかを絶叫することによってでしか、彼の存在価値を見出せないのは、私だけだろうか?

113年ぶりの猛暑。


そうか、そうだったのか。100年に1度の大不況は嘘でも、113年ぶりの猛暑は本当だったんだ。特に東京の都心部で働く私が暑い思いをするのは当然だ。「熱い想い」って一時期カラオケでよく歌ったけど、室外機からの熱風に晒される暑い思いは、もうたくさんだ。室内の快適さを追求するあまり、ビルの谷間では汗でベトベトになってしまう。昔みたく公衆電話まで足を運ばなくてもよくなった反面、移動体通信から発する電波の影響で気温が上昇し、不快な思いをする。これも快適さを追求した結果の、作用反作用だ。
これって、風俗嬢が文化的な生活を維持するために、極めて原始的な業務を遂行せざるを得ないのに似ているねえ。何かを得ようとして、別の何かを失ってしまう。こーゆーことって、人間の社会においては日常茶飯事なのかもしれないなあ。
一番のステータスを維持しようとして、なりふりかまわぬ節操の無さを露呈し続けている菅総理にもそれは言えるなぁ。小沢先生との、昨日の共同記者会見もメチャクチャ格好悪かった。昔のニクソンとケネディーのテレビ討論を彷彿とさせたねぃ。このペースで行くと、彼が日増しに男を下げ続けていくのは想像に難くない。仙谷官房長官もTVの画面で観る限り、顔色が悪く、蝉の抜け殻のよーに無機質に映っている。
勝負ありだ。
113年ぶりの暑い暑い夏。御身大切にね。

2010年9月1日水曜日

キックオフミーティング。

9月1日とゆーことで、会社は決算最終月のこの月を最重要月として、要は頑張ってねってことをセールス集めて約3時間、幹部職員がピーヒャラピーヒャラ喋っていたが、浅薄な内容ゆえ、ぜーんぜん心の襞に刺さってこなかった。とゆーのも、私クラスのベテランセールスになると、ありとあらゆるスピーカーから強烈な話を過去にガンガン聞かされているので、結構、神経が麻痺していて、相当にレベルの高い内容を伴った話でないと、会議は単なる暇つぶしに終わる。
そーゆー意味で、今日喋ったオジサンたちは全員役不足だったってことだな。資料も英単語のスペルが違ってたりして、脇が甘すぎるよ。urbanをuabanって書いて平気なんだもん。
「ことほどさように」を「ことさように」とか言ってみたり、誰も注意しないのかねぃ。相殺を、そうさつと読んだりするんだろう、たぶん。フランス語はおろか、英語さえも喋れないのにパリの本部で日本のマーケットの問題点とか、他社動向とか、行政との関係とかのレポートができるわけないもん。
やっぱ、プロパーで人間関係のみで上がっていく人たちを排除して、ブルーオーシャンから人材をスカウトせざるを得ないってのが現状だ。
ほんとに、つまんない会議だったよ。