2011年12月8日木曜日

錦江飯店。

上海の「錦江飯店」に泊まった。最近のフォーシーズンズとかパークハイアットとかリッツカールトンなどのホテルには全く興味がなく、古くは田中角栄、直近ではプーチンなどのVIPが宿泊した伝統あるホテルに泊まりたかったのだ。
すごーくリラックスできたし、部屋も広過ぎるぐらいだったが、これで705元。日本円で8460円なのだから恐れ入る。備品も立派だったよ。

2011年12月7日水曜日

Blessing!

おめでとう!来年の6月12日に私の友人の符くんの結婚披露宴が決まったよー。中国の結婚式は花火とか爆竹が登場して華やかで賑やかな宴席になります。できれば行きたいけど400人の招待客の中では、地味にしてないといけないので私には向かないなぁ。でも、しっかりお祝いは贈るからお楽しみにね。34歳と24歳の2人には、私の分まで幸せになってもらいたいよ(ウケた?)。
120平米の新築マンションをキャッシュで買ったようなので、中国人は自立してるなあ。私は、じっくりと住宅ローンを払っていきますよー。
お幸せに!

ビッグマック指数。

40周年記念とかで、今、日本のマクドナルドでは通常320円するビッグマックが200円で食べられる。これはお値打ちかもな。ところで、上海で食ったビッグマックの値段は15.5元だから日本円に換算すると186円。なので向こうでは高級品とは言えないまでも、そんなに安い食べ物では絶対にない。
では、なぜそんなことが言えるのか?
それは上海の地下鉄の初乗り料金が3元だからだ。東京メトロの初乗り料金は160円で、上海で乗る初乗り料金の3元は日本円で36円とゆーことになり、その比率でいくと4.4倍の開きがあっていいわけだから、320円のビッグマックを4.4で割って73円てゆーのが上海で食べるビッグマックの適正価格だと言えるんじゃない? 正直に言って、現地の若者はファッション感覚で186円もする高いビッグマックを食っていることになる。日本のマックみたいにお爺ちゃんお婆ちゃんの客は1人もいなかったもん。
で、消費サービスに係る類の価格のスタンダードにはビックマック指数ではなく、利用頻度が高く普遍性のある地下鉄の初乗り料金をモノサシにしたほーが正しいように私は考える。
同様の例をもう1つ出すと、上海虹橋空港で飲んだスターバックスのラテは28元。これは336円ってことで、日本で340円する同商品が、ほぼ同一価格で販売されていることになる。あまりにも高過ぎるのか、中国人は見当たらず、東洋人の客は私1人だけだった。ホテルから18kmの距離を20分間、爆走するタクシーに乗って降りる時、60元しか取られなかったのには正直、驚いた。720円だよ!これって、日本のタクシーのワンメーターが710円だから、この10円の差は何なんだと言いたい。それで空港のスタバで日本と同じ値段のラテを飲まされても有り難くも何ともないどころか、寧ろ腹立たしさを禁じ得なかった次第。
だから、悪名高い上海のタクシーは実は良心的で、スタバとかマックが贅沢品にかこつけて値段を吹っ掛けているよーで、何だかインチキ臭い気がしたよぅ。
まとめ。
ビッグマック指数は国民の一定量がビッグマックを頻繁に食べ、そのバリューを各国と共有してる筈とゆー間違った前提に基づいたインチキ指標なので、全くアテにならない。ロンドンは例外中の例外だけど、私の主張する「地下鉄初乗指数」で消費サービスを算出したほーが、より正確とゆーか現実的なリサーチができるんじゃーないのかなあ?以上。

火鍋。

向かって右が符国宇くん、真ん中が私、左の赤い服が張さん(趙さんだったら失礼)。
この3人に符さんの婚約者、張さんの奥さんの5人で賑やかに火鍋を食った。肉はラムにして。ここ洛陽はモンゴルにも近い感じなので遊牧民的な食文化もある。
符さんは金融関係の仕事をしており、張さんは北京大学法学部OBで現在は裁判所に勤めているから法曹畑のエリート官僚だ。彼の奥さんは旅行会社を経営していて英語が堪能だった。なので、このテーブルの会話は洛陽語、北京語、英語、日本語の4種類の言葉で交わされた。
すごくインターナショナルでしょ?
火鍋も本当に美味しくて、毎週来たいぐらいだよ。無理だけど。
ここの会計は彼らが持ってくれ、私の出費はゼロ円。ありがたいなあ。

2011年12月6日火曜日

萬紅変身写真館。

上海で、ふざけて女装してみました。プロのメークさんとカメラマンにお世話になるのって、ひょっとしたらこれが最初で最後かもしれないなあ。
写真は帰り際、従業員のオバサンに私のデジカメで撮ってもらったもので、これだと顔がクリアに見えないからブログにアップしても恥ずかしくないんだなー。正式なデータが上海から届いたらオープンにしますのでお楽しみにね!

蘇州情話。

ブログを丸4日間休んだのは今回が初めてだ。中国政府がアメリカ系のメディアをブロックしているためで、上海~洛陽での3泊4日間はグーグル、フェイスブック、YouTubeとは無縁の生活であった。
もうすぐオフィスに行かないといけないので詳細は控えるが、蘇州出身の女の子と上海で中華を食った。もう食うわ食うわ。何でそんなに食うのかとゆーぐらいの食欲の彼女は〇沙とゆー名前だ。
最後は家に戻ってから夜食にするといって、店でタッパーを購入し(この料金だけは彼女が支払った)、持って帰った。日本人の女の子とは生活力ってゆーか、生命力が違うんだわ。獣のよーな24歳だわ。メールはガンガン来るしー。
感心したけどね、一応は…。
上海~洛陽篇は、追って続々と紹介していくよ。でゎでゎ。

2011年12月1日木曜日

師走。

12月1日となりました。昨日は本当に忙しかったなあ。24時間起きていて、寝るのを忘れたくらいだったから…。今日は家でゆったりまったりとしている。明日は9時半からのオフィスでの朝礼終了後、速やかに成田空港に向かう。上海~洛陽3泊4日の旅は揚子江から黄河への旅であると同時に、自分自身の51年間の集大成と言っても良いイベントになるだろう。符国宇との、ひょんな約束が起点となって今回の旅行が実現の運びとなった。人との縁とゆーか、私自身の社交性とか好奇心から魔都・上海と悠久の都・洛陽を視察する幸運に恵まれた訳だ。
体調は万全だし、資金もある意味、潤沢な今、ベストのタイミングで中国に向かう。ありがたいことだと、感謝の気持ちで胸が一杯になる。ありがとう。