2013年5月8日水曜日

うなめし。

北千住で食った「うなめし」500円。ショボいが、こんな鰻丼でも牛丼より高級感があるし、感謝の心を忘れてはいけない。飽食の時代は終わったのだ。食を制す者は生を制す(こんな格言なかったよな)。私は長嶋茂雄みたいにはなりたくないので、粗食を心掛け実践をしていく。積極的に食べたいのは、ニンジン、ゴボウ、ヤマイモ、オクラ、ナメコ、納豆、鰻、どじょう、ニンニク、玉葱、ニラ、ネギ、レタス、牡蠣、生姜、エビ、イカ、タコ、筍、アサリ、シジミ、サバ、レバー、ザクロ、黒ゴマ、ラッキョ、ソバ、キムチ、イワシ、ワカメ。食生活を改善しないと、長生きできない。そのためには、良い食材と悪いそれを自ら選択できる正しい知識とそれを励行する強い意思が必要だ。
結果として、今日「うなめし」を食った私の選択は正しかったと言える。ただ、年末とか客人と一緒のときなんかは、ちゃんとした「鰻重」を食べたいと思う。

2013年5月7日火曜日

GW明け。

GW明けにオフィスに来てみたらセールスが数名しか出社していなかった。今日は火曜日。うちのオフィスは、正確にゆーと月曜日と木曜日の週2回が出社日なので、さもありなんって感じだが、これって働く現場としてはどうなのかと思う。実際に、今の日本では毎日猛烈に働いている層はごく一部なので、生産年齢人口の減少以上のロスが生じてしまっているのだ。中年以降の殆どの社員は、だらだらと働き、だらだらと飲んでから家路に着く。こーいったニーズに対応するために、かくも多い居酒屋チェーンが街のそこかしこに存在するのかと思うと溜息が出る。GW明けに出社して本日やれたことの唯一が、上司、同僚、部下との飲酒であるとしたら、日本経済は既に終わっているのかもしれない。客先には顔を出さず、電話もしない。ただただパソコンを弄っているだけ。しかも、ゲームに興じている時間が長いとゆースペシャルな会社員、公務員って輩も案外少なくないのではないかと推測する。
ところで、GW前半に円安を利用して韓国のソウルから私の友人のユン君とその友人が東京観光に来た。浅草でソバを食わせ、秋葉原でショッピングに付き合ったのだが、2人とも平日は無茶苦茶に働いているとゆー。ユン君はジャトコってゆー日系企業なので、働き方は緩いとゆーか多少の余裕があったものの、もう1人の彼はLGのバリバリのエンジニアでアップル社向けの液晶パネルの開発・改良に余念が無く、平日は朝8時半に出社し深夜0時より前に会社を出ることは絶対になく、土日出社も当たり前だと言い切った。これは推測や伝聞ではなく、直接本人から訊いたので100%真実だ。
これって、東京オリンピックの頃の日本の企業戦士そのものではないか? そしてサムソンとかLGとか現代自動車の社員は40歳前後で突如リストラされることも少なくないようだ。ハイプレッシャーとハイコンペティション。実際には、それが怖くて一心不乱に働くとゆーのが本当のところかもしれない。
GW明けに、オフィスに来て、机上で悠然とブログを書いている私もどうかと思うが、日本が再浮上するための前提条件として、コペルニクス転回に近いドラスティックな意識改革が急務となることは間違いない。国民栄誉賞をダブル受賞した長嶋や松井みたく、キャッシュリッチなこの2人を、生活に追われる一般人が褒め称え、感動して涙してるようでは、この先の日本が思いやられる。野球の応援なんかさっさとやめて、一般大衆は自分のスキルを磨くべきだ。スキルのない人は額に汗して働くべきだ。

さあて、仕事するかぁ~。私は残された時間を有効利用するつもりだが、息子の世代には実は密かに期待をしている。
どうなるものだろう?

2013年5月5日日曜日

アナスタシアの誕生日。

今日で彼女は1歳になった。病気もせず、コストもかからず、日々の生活に潤いを与えてくれている。以前は大型犬(黒ラブのドンキー)と一緒にいたので、餌代が必要なことと朝晩の散歩に手間取ることもあった。当時、私は40代だったので割りと楽しみながらそれらをこなせていたのだが、今のアナスタシアは実際、非常に楽をさせてくれている。
今日のよーな誕生日があと何回迎えられるかだが、理想を言うとあと19回、彼女が20歳になるまで一緒にいられたら幸せだろうなあって思う。

2013年5月4日土曜日

コパノリチャード。

今日は浅草のJRAに行った。NHKマイルレースの馬券を買うためだ。個人的に親しくしていただいている小林祥晃先生が馬主のコパノリチャードが出走するので、馬連で買ってみた。ゴール手前300mまではトップであったものの、末足が伸びず失速。8着に終わった。コパ先生はさぞ悔しかっただろう。しかし、G1レースでの4番人気は誇っていいのだし、将来、日本を代表する馬に成長する可能性だってある。ぜひぜひ頑張って欲しい。応援は惜しまないつもりだ。

2013年5月3日金曜日

シャッター商店街。

亀有の北側に位置するアモール亀有は典型的なシャッター商店街だ。以上。

2013年5月2日木曜日

見える化。

コンビニで撮影してみた。ほぼ同じ内容の商品なのに、左のおにぎりは中身が見えている。それに対し右の高級なおにぎりは中身が見えない。で、どっちが売れているかとゆーと、ズバリ左のおにぎりだ。これはパンでも同じだろう。中身を見せないブドウパンと中身を見せたブドウパン。価格や、ブランドや実際の味はどうでもよくて、中身をイメージしやすい商品のほーが、購買意欲が増す。
だから何なんだと言われても返答に困るが、私自身がお客様に生命保険を勧めるとき、お客様自身が商品そのものをイメージできてないケースが多い。それを、わかりやすく説明したり、魅力的に見せたりするために我々がいるのに、我々の存在が反って商品を複雑化させたり、お客様の購買意欲を鈍らせたりはしていないだろうか?
反省することしきりである。シンプルに考え、その通りに実践しないといけないなあと考える今日このごろである。

2013年5月1日水曜日

闘う。

これは川崎市内での実際にある祭りで、彼女達は堀の内のソープ嬢なのか、一般の女の子たちなのかよく解らないが、何でこの写真をアップしたのか、私にもよく解らない。
で、2013年も1月、2月、3月、4月と第1ラウンドが終了した。私の場合、年間を3つのパートに分けて考えたいと思っているので、次の5月、6月、7月、8月の第2ラウンド終了間際の8月18日には高笑いができるよう、しっかりと仕事に励みたい。当初、50代はセミリタイアだとゆー認識でいたのだが、まだまだ老け込む歳ではないのだし、この春からのアベノミクス由来のコスト増に対応するためにも、とにかく稼ぐことが必要だ。
もし今が、私にとって、質的な向上を望めない時期だとすれば、単純に働く時間の量を増やせば良い。そーすることによって、そのクオリティーが上がってきたり、新しい発見があることを私は経験から知っている。
とにかく、徹底的に明るく、前を向いて懸命に働く。賢明にではなく懸命に働く。
そして、働くとゆーより、闘う。
みたいな感覚で日々を勝ち抜いていきたいと考えている。5月。新しい新緑の季節が始まる。