2013年4月30日火曜日

どなん。

鹿児島県から海に出て、種子島、屋久島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、沖縄本島、宮古島、石垣島、西表島と来て、その次が与那国島である。日本最西端。150km先は台湾で、南に数百km行けばフィリピンだ。
「どなん」は与那国島で造られる。それをたまたま、柏のビックカメラで見つけたのだ。990円。
もう、マジでうれしく、早速飲んじゃった。
で、味はどーかとゆーと、少し甕クサさはあるもののそれが決して不快ではない。寧ろ端的な持ち味として、真っ当な旨みをわかりやすく主張するかのよーでもあった。渋み、エグみ、苦味のバランスが傑出していて、更に一歩進んで大らかな甘味を口内に残すことに成功している。
現地での価格が気になるところだが、今回の990円はコスパ最高って感じで、本当に気に入ってしまった。これから生涯にわたり、この酒とのつきあいは続くだろうが、私自身が健康管理をきちんとして、80歳、90歳になっても飲み続けられるよーにしたい。

2013年4月29日月曜日

Youngtae Yun.

左が韓国の勇者・ユンと右がその友達のMr.LG。浅草雷門手前の並木藪ソバでのスナップである。去年の6月、私がソウルに行った時、大変お世話になったので今回は私が案内をした。両名とも非常に喜んでくれて、ホスト役の私としてはホッと一息。
2人と話していて特に感じたことは、仕事を長時間、しかもヘトヘトになるまで続けている点だ。やはり、日本以外のアジアには、バイタリティーが間違いなくある。今の日本は完全に二極化していて、勢いよく働いている人達のグループと夢も希望もなく働かされているだけの人達のグループに大別できる。いやいや、殆んど働いていないか、がっつりパラサイトしている連中もかなりの数が存在すると思うので、実際は3つに分かれるかな?
とにかく、若い外国人の力に触発された私は、実り多き50代を実現するため、もうひと頑張りしてみようかと思っている。4月は不完全燃焼に終わったけれど、大幅な軌道修正をして5月は充実感で一杯だったと公言できる一ヶ月にしたい。以上。

2013年4月28日日曜日

弁当男子に一言もの申す。

弁当男子なる言葉が巷間、市民権を得ているよーだ。しかし、伊藤忠商事の社長が先頃、指摘をしたよーに、私も弁当男子には否定的である。フェイスブック上にも、自分が作った弁当の写真をアップする40代、50代のオッサンが後を絶たない。
ところで、彼らは私に言わせると全くもって「男子」ではない。風采の上がらないただのオッサンだ。妻子に逃げられたか、或いはまた唯の1度も結婚できないで年をとってしまったかのどちらかだろう。彼らが朝早く起きて自分のために弁当を作っている様は、何かしみったれた光景を連想させる。
一方、節約をする目的で主婦が亭主や子供のために弁当を作るってことには全面的に賛成で、そーいった家庭は比較的うまく夫婦間や親子間の関係が構築・維持できているのではないかと推測できる。
もちろん、生活をしていく上でディフェンスは大切だ。しかし、防御を重視するあまり、ガードを固めたままでパンチを出せないでいたとしたら、その人は、永久に、人生に勝利することはおろか引き分けにも持ち込めないであろう。原因と結果の法則に照らさないでも、至極当然の帰結だ。
翻って、昼に8000円のフレンチや3000円の鰻重を食べることでモチベーションを上げ、仕事にオフェンシィヴな結果を残す人達がいる。私の場合、そーゆーことは残念ながら年に数回しかないのだが、その時は間違いなく気分転換ができ、パーっとやる気も湧き上がってくる。エクストラスーパーハイテンションの上げ上げ状態になる。
このことは、実は重要なことではないかと思うのだ。
弁当男子諸君! チマチマと弁当を作る暇があるのなら、その時間を読書に回すとか、近所を走るとか、坐禅をするとか、仕事場に早く着くとかの有意義な選択をしたほーが良い。どう考えても後者のほーが得策のよーな気がするよ。ポジティブシンキングのできる人は、常に弁当男子の対角線上に存在し、爽やかに人前で笑え、ヴァイタリティーを感じさせる男性が多いのではないか。私の個人的な感覚からすると、弁当男子は性格が暗く、魅力的でない人が大半を占める。
まとめ。とにかく、私は「弁当男子」とか「女子会」みたいな年齢を包み隠す、まやかしの現代口語表現が滅法嫌いなので、つい強めのストロークでもの申してしまった。該当者の皆さん、気に障ったらゴメンネ(中国語でプーハオイースー)。ちょっと反省してます。赦し給え。

2013年4月27日土曜日

GW初日と町内会費。

GWってゆーと、ここ数年ずっとそうなんだけど、コスパの悪い国内海外旅行とか、ゴルフとか街中のお買物なんかとは距離を置いている私である。黒ラブのドンキーがいた頃は、家でまったりと昼寝、江戸川沿いを散歩と相場は決まっていたのだが、昨年7月に写真のアナスタシアが家に来てからは散歩の必要がなくなったので、このGW初日は、ぽかぽか陽気に助けられ、ゆったりと昼寝を愉しんでいた。
するとである。ピンポン。チャイムが鳴った。出てみると左隣の松尾さんではないか。
「町内会費集めてます。岩本さんは2280円です」だって。快く支払ったものの、徴収の係は右隣のレッド中山ではないのか? で、この4月からは担当が代わったとして、順番から言えば私が徴収する係ではないのか?
「えーっと、何で松尾さんがやってるの?」と私。
「中山さんが、岩本さん、仕事の都合があってできないって断られましたって言ってましたけど…」と松尾さん。
それは、レッド中山の作り話であることは明白で、ここ10年間、レッド家の人達と挨拶はおろか、一言も喋ったことがないからだ。
「おれに頭を下げるのが厭だったんだよ、平気で嘘つくんだもんなぁ~」と私。
別にどうでもいいことなんだけど、GW初日から、低額とはいえ、想定外の支払いを強要され、楽しい昼寝の時間を邪魔され、プチ不機嫌になった私を、猫のアナスタシアが、じっと見つめていた。

2013年4月24日水曜日

タブレット型端末による申込み。

あと半年すれば、紙の申込書から開放される。生命保険の新契約締結時にお客様に書いてもらうペーパーが一切無くなるのだ。これはもう凄いことで、印鑑漏れ、〇漏れ、記入漏れ等で締切り直前に客先へ向かったり(場合によっては東奔西走したり)する手間が省略できるってことなので、画期的過ぎると個人的には喜んでいる。
で、それは10月からなので、あと半年は旧態依然としたやり方を踏襲しつつ、新契約を取り続けなければならない。
ところで、この6月で私は証券業界から生保業界に転じてちょうど10年になる。感慨深いよーな、どーでもいいような10年ではあったが、更にもう10年やるためには創意工夫が必要ってことになる。
究極は、私自身が生命保険商品をもっと好きになる必要があるだろう。
そもそも、生命保険業界の人のうち、どれくらいの割合の人が本当に幸せなんだろうか?
人の命に値段をつける。将来の不安をイメージしてもらい医療保険の必要性を説く。ある意味、神に対する冒涜であったり、不幸話を語ったりする場合もあったりで、私のみたところ、この業界で働く人たち自身が怪我や病気で入院してしまうケースが多々あるようだ。アフラックの代理店を経営して大きな財産を残した本人がガン保険のお世話になっているよーなことは枚挙にいとまがない。
タブレット型端末から変な話になってしまったが、私は日々できることを精一杯やるしかない。今日の天気のように鬱陶しい内容になってしまったなぁ。反省反省。