2010年11月30日火曜日

鶯谷。


焼肉の「鶯谷園」は最高だった。息子と行った時には焼かずに生でペロリと食った。刺身だな。肉ではなくて魚を食う感覚。だから焼肉とは言わないなんだか宇宙食のよーな食べ物であった。
ところで、最近、契約の関係で日比谷線入谷駅周辺の材木屋さんに足げく通っているんだけど、日比谷から入谷までが160円ではなくて190円かかるのがシャクで、つい、定期券で行けるJR鶯谷駅で下車し、歩いて入谷方面まで行ってしまうのだ。その行程で、鶯谷周辺でうろついているオネエチャン、オバチャン、オバアチャンたちを見るにつけ、ネットビジネスならぬネットリビジネスの裾野の広さを痛感せざるにはいられないのだ。いろんな人種がラブホに出入りしてるもんなー。従業員なのか、プロの女性なのか、従業員兼プロの女性なのか、一般人なのか。さっぱりわかんないわ。日本人なのか、外国人なのか、男なのか女なのか。もう、どうでもいいや。好きにしろよって感じ。
そういった意味では性の低廉化とゆーか、コンビニ化が今は浸透してしまって、嫌がる女性に真正面からお願いし、了承を得、納得も得心もさせて頂戴するチャレンジやストラグルの機会が減ってきてるんだろーなって思う。やっぱ、安きに流れてはいけないよね。鶯谷を歩いていて、そんなことを考えてた。以上。

2010年11月29日月曜日

バットグアノ。

凄いよ凄い。蝙蝠の糞。燐酸ですよ燐酸。フィリピン産だか、インドネシア産だか知らないけれど、効能ってゆーか、花付きを見る前からもう舞い上がってるよ。蝙蝠は昆虫をムシャムシャと食べるため消化能力の高い内臓を持っているらしく、自分の洞窟に戻って糞をし、それが長い年月を経てプチ化石化したものがバットグアノとゆー商品として流通している。最近のワイン農家の一部では堆肥とこのバットグアノだけで糖度の高い葡萄を育成しているようだ。とゆーことは長野県とか山梨県のワインは蝙蝠の糞の協力を得て、生産されているってわけか。美味しいよーな汚いよーな、天使のよーな悪魔の笑顔ってわけだな。
ま、我が家の庭の土が、蝙蝠の糞と牡蠣殻で豊饒の大地となる日を楽しみにしてるのよ。

2010年11月28日日曜日

桜田門外ノ変。

映画の話ね。結論から言えば相当いい映画だったよ。今から150年ほど前の実話なので時代考証的にも、しっかりとした内容だったし、キャスティングにも無理がなかった。
今でゆーと、警視庁前で仙谷官房長官が狙撃され絶命したぐらいのインパクトだろうなあ。それにしても、忠臣蔵にしても桜田門外の変にしても首謀者・実行犯全員が首を刎ねられるわけだから、割に合わないよーな気もするけど、暴君に天誅をくらわせることの歴史的意義は充分にあったと思うので、或る意味、喝采が浴びせられてもいいようなもんだけど、映画ってゆーか、映像のリアリティーが生々しかったために悲しい気分になって帰ってきたよ。
妾の子であった井伊直弼が不遇の時代を経て、彦根藩主の座についた後、さらに出世街道を驀進してしまい、ブレーキが効かなくなった状況で、安政の大獄とゆー粛清を断行したことで、小伝馬町で吉田松陰までもが死罪になってしまったばかりか、天皇の許可なく日米通商修好条約に調印してしまい、それに激昂した水戸藩主がノーアポで江戸城にクレームつけに行ったことを逆手にとって強引に引導を渡してしまったりして、やりたい放題をやったわけだ。ま、偏屈な人間が権力を握るとロクなことにならないってことだな。
役者的には、大沢たかお、中村ゆり、北大路欣也が良かったなあ。満足でした。

2010年11月27日土曜日

天空劇場。

なんだかノリノリになってきたー!来年の2月11日の建国記念日に、北千住の天空劇場でうちの先生の弟子たちが集まって発表会をするんだけどー、400名キャパのステージでプロのピアニストに伴奏させて、ビシーっとトランペットを吹くことになる。ぉーし、おれがいかに本番に強いか、音色に品があるか、を実証する時が来たのだ。最初、参加費用が2万円って言われて、なになに2千円の間違いじゃないのーって二の足を踏んだものの、出る出るとメールに返信してしまい、後悔しそうだったけれども、ホールの写真を見て何故だか納得。今では、早くその日が来ないものかとナニを長くして待っている。
曲は「I remember Clifford」。これで決まり。不世出のトランペッター、クリフォード・ブラウンが25歳で自動車事故死した後、彼を偲んでテナーサックスのベニー・ゴルソンが作曲をし、その後、私の大好きなリー・モーガンによって演奏され、名曲としての地位は確固たるものとなったそれである。当日、北千住のビルの21階で、私の名器、カリキオ・チャック・フィンドレーモデルからどんな音が出るんだろーか?この大きな愉しみのためには、当然ながら、地道な練習が必要になってくる。
毎日、少しずつ、こなしていこうと思う。2月に入ったら、仕事なんかどーでもよくなっちゃうくらいに、入れ込んでしまってたりしてねー。

2010年11月26日金曜日

欣喜雀躍。


オフィスの同僚と酒を飲んだ。最初は欣喜雀躍。日本酒をガンガン飲んだ。とゆーのは自腹じゃなかったからね。タダ酒ほどうまいものは無い。人数は5人だったんだけどー、1人の50代後半の男性がグチりだして、なんだか空気がポジからネガに。駄目だな暗い酒は。私はとゆーと、ひたすらマイペースで冷酒を10杯以上飲んだのかしら。丸の内から松戸に戻った頃には完全に千鳥足だった。雀じゃなくて、千鳥に進化したわけだ。
家に辿り着き、玄関開けたら、愛犬ドンキーが突進してきたので、仕方なく江戸川土手の散歩に付き合った。ラブラドールレトリバーは時として重戦車のよーなパワーで飼い主を引っ張る。この日は正直、彼をコントロールできなかったよ。8歳の老犬なのに、元気過ぎて困ります。結局、家でじとーっと待っていて、夜になって連れ出してもらって喜んだ彼が、欣喜雀躍ってこと?

2010年11月25日木曜日

固定資産税。

11月30日が第3期分の納付締め切りなので、イヤイヤ松戸市役所に行ってお金を払ってきた。もったいないな。こんなことにお金を使うんなら、庭木にやる肥料を買いたいよ。
牡蠣殻とか、蝙蝠の糞とか、米糠とか、油糟。草木灰とか菌根菌とか。私の払った固定資産税のうち、10円ぐらいは訳の分らない市会議員の年俸になるのかと思うと、とてもじゃないけど気持ち良く払えないって。
それと、市役所に行っていつも思うのだけど、職員の数が多すぎるよ。どうでもいいような仕事を大人数でスローモーションでやっている感じ。大幅なリストラを敢行しないといけないよな。それと、身体に障害を持った方々をもっと沢山採用すべきだと思う。健常者は民間で働きなさいよ。
公務員の仕事ぶりを見るにつけ、腹が立ってくるのは私一人ではないはずだ。血税を払って、こんな連中の身分を保障してやってること自体が馬鹿馬鹿しいと思う。公務員は道の端っこを歩くべきだな。

2010年11月24日水曜日

秋の皇居外苑。


明日の月額報酬が予想よりも、若干、多い額だったので、皇居外苑の楠木正成像に御礼に行った。何故だかわかんないけど。晴天で、写真のよーな、紅葉でなんだか嬉しくなってくる。
はとバスのガイドに誘導された中国人観光客が、うじゃうじゃと傍らにいる。ナーとかターとかメイヨーとか大声で喋ってるのですぐにわかる。彼らの月額報酬もしくは月給はいくらだろうか?日本に観光に来るぐらいだから、私より多いのかもしれないなあ。残念だ。彼らに負けないように、もっと契約をとって、キャッシュリッチになろう。大丈夫大丈夫。すぐに追い越せる。中国人並みに働けば、簡単に金は稼げる。物事はシンプルに考えればすぐに解決する。スキルか活動量の片方か両方を上げるだけで、月額報酬は上がる。
皇居外苑で、そんなことを考え、丸の内カフェとゆーフリースペースでブログってみました。さあて、見込客づくりに出掛けましょうか。