2009年10月31日土曜日

江戸川ラインゴルフ練習場。


24球で300円なので結構、良心的であるし、右側に江戸川が流れていて右OBとゆー理想的な練習場なんだな。家から自転車で5分なので、今日はドライバーと8番アイアンの2本を持って打ちに行ったよ。
まずは8番アイアン。ライを2度立てて63度から65度にしてもらったので、構えたときのソールのおさまりがよい。インパクトからフォローにかけて、詰まった感じが全くないよ。縦振りの私としては凄く気に入ってる。御徒町のコトブキゴルフバーディー館の小宮さん、ありがとう。
早速、打ってみる。五十肩なので左の肩が回らない分、昔よりはロボットみたいな打ち方に変わってきてるけど、その分オーバースウィングにはならない。手も余計なことをしなくなってるので、まっすぐに高い球が上がるよ。でも、キャリーで120ヤードしか飛んでないぞ。ここの100ヤードの看板を私は信用してなくって、実測は90ヤードしかないと思ってるので、ひょっとしたら115ヤード程度しか飛んでないのかもしれない。クラブを上げて下ろすだけじゃー、こんなもんかなー。40代最後の歳にして、枯れたゴルフになってしまった。グリーン周りに至っては、若いときからセコい寄せ方をするので、完全にジジイのゴルフだな。
次、ドライバー。グリップしてみて初めて気が付いたけど、今日はグローブを忘れてきてたよ。素手だとフレッド・カプルスみたいだなぁ。ドライバーは昔、デービス・ラブ3世が使ってたタイトリストのプロチタン975Jを、やっぱり先の小宮さんにシャフトを2インチカットしてもらってるのでポスチャーが楽。シャフトはマミヤOPのプロフォースだけど、短くした分だけ硬くなってるから実際にはダブルXだな。
ティーアップは左足とクラブのフェースの間にボールを挟んで行う。屈んで1個ずつ乗せるなんてことはしなーい。1発目。おー。叩けてる。想定外、森鴎外。キャリーで250ヤード飛んじゃってる。なんだこれはー!クラブヘッドから炎が出た、ファイアー!何でだろ?握力が強いからか、背筋力もクラスで1番だったしな。バシッ!てゆーか、キーンてゆー感じだな。おー、やっぱヘッドスピード48m/sは伊達じゃないなあ。

1人カラオケpartⅡ

今日の得点を公表します。
桜田淳子「リップスティック」が96点。アグネス・チャン「草原の輝き」が97点。郷ひろみ「逢いたくてしかたない」が97点。ナット・キング・コール「Stardust」が97点。ラルク&シェル「Peaces」が97点。憂歌団「大阪ビッグリバーブルース」が97点。バリー・マニロウ「Copacabana」が94点。平井堅「Miracles」が97点。稲垣潤一「ロングバージョン」が97点。舟木一夫「銭形平次」が97点。石原裕次郎「夜霧よ今夜もありがとう」が96点。杉山清貴「君のハートはマリンブルー」が97点。松山千春「君を忘れない」が98点。100点出ないんだもーん。必死で歌ってるのになー。
以上でした。

2009年10月30日金曜日

ハロウィンなんか糞くらえ!


巷でハロウィン関連のグッズが売れていて、子供達が仮装行列しちゃってる姿が、異様に写る。日本人としてのアイデンティティーはお前らにはないのか!ボジョレーヌーボーしかり、バレンタインデーしかり。ポリシー無さ過ぎるぞ。1番情けないのは日本人宇宙飛行士だな。しこたまアメリカに財務省証券とか訳の分らない債券買わされて、資金をジャブジャブ供給させられて、日本国の多大な犠牲の屍の中に咲いたあだ花にも似た宇宙船の末席を汚した後、喜び勇んで帰国し、英雄気取りで講演会を催し、体験談を喋って金儲けしたりしてねー。お前らはアホか!日本独自のものに、もっと磨きをかける時期に来てるのに、西洋の物真似ばっかりやってる。
ボジョレーヌーボーだって、ガメイってゆー品種の葡萄があまり熟成しないので早飲み専門に一部のフランス人が消去法的に飲んでるだけで、イギリス人なんかはバカにして触りもしないってことを知らないのかねー。チャールズ皇太子みたく顔の細長いアングロサクソンの連中が、自分達が駆逐したケルト人たちの収穫感謝祭をお慈悲で残してあげたハロウィンを、最近の日本では恒例の行事にしてる。右翼の論客、櫻井よしこ女史からの横槍を期待するよ。生まれたときはお宮参り、暫くして七五三、&ミッション系の学校に通い、教会で結婚式を挙げ、家庭生活に悩み新興宗教に走り、死んだらお寺の墓地で眠る。
自分とゆーものが、今の日本人には決定的に欠けているとは思いませんか?

熱帯JAZZ楽団。


年末の「エリックミヤシロEMビッグバンド」のチケットを取り損ねてしまった。ここ3年連続で通ってるのにうーん残念。その代案として六本木スイートベイジルとゆー同じ会場の翌日の演目となる「熱帯ジャズ楽団」でもいいやーって気持ちになってきた。でもなー、トランペットセクションがどうみても貧弱だなー。役不足といったら失礼だけど、パキパキの音を聴きたいのに、なんだか期待薄だなー。チケットも7350円と決して安くないけど、12月30日だからしょうがないかなー。選曲は、おれの好みにあってるんだけど、サプライズがなさそうだなー。でも、一部のメンバーはエリックさんのところとカブッてるので、いいかもしれない。11月4日、ローソンチケットに朝イチで駆け込み、ゲットするか。丸の内は三菱村なので三菱商事の傘下にあるローソンが至る所にある。必死に探してもセブンイレブンが見つけられない面白い場所でもあるよ。
ライブの愉しみを1つキープしておくと、仕事に精が出るよ。

2009年10月29日木曜日

日大のシナトラ。


今日は酒が飲めない日なので、街を彷徨している。広範囲で使える東京メトロの定期券を持っているので、乃木坂で降りた。外苑東通りを六本木方面へ。東京ミッドタウンを過ぎたあたりにあるペットショップの真向かいにあるスタバの2階が特に好きなのでそこへ。入って290円のコーヒーを買い、階段を登る。うわー、女の子ばっかりだ。じっくり読書したいのに、気が散るじゃないかー!帰ってよ。などと思いつつ席に着いた瞬間、天井のスピーカーからフランク・シナトラのアルバム「スウィング・イージー」に入ってるナンバーが幾つかシャワーのよーに降り注いできた。うまい。うーん、タイミングがジャストなんだなー。もの凄く自然で心地よい乗り。声が良かったり音程が確かだったりするのはあたりまえで、このタイミングのジャストさと、メロディーを捏ね繰り回さない音楽性は、やっぱ天才的だな。綾戸智恵なんかは、シナトラから学ぶべきだな。いやらしさが先に立つもん。ケイコ・リーは良いけど。
昔、仲間うちで、日大のシナトラと呼ばれた時期がほんの少しだけあった。だから結婚披露宴では調子に乗って、スターダストを歌ったんだけど、みんな真面目に聴いてくれなかったなあー。確か、20歳の誕生日を迎えた夏の暑い日に、FEN放送から流れてきたシナトラのスターダストを聴いて、衝撃を受けて倒れそうになったことをよーく覚えている。いつかこんな風に歌いたい。歌えるのかなーと思ってたけど、現在のところ、足元にも及ばないよってゆーのは謙遜で、実際には腰のあたりまでスキルアップしてきてると勝手に思ってる。OK!かなりイケてる。
現実に戻って、六本木スタバの2階。ワイワイガヤガヤ。キャハハハハーン。ほんと、周りの女ども、喧しい!多少、可愛いからいいけど、そんなに滅茶苦茶にシラフで盛り上がってんじゃねーよ、タコ!
よく拭かれていない汚れた窓からでも、夜のイルミネーションは素敵で、六本木の人と車の往来は途絶えることはなかった。盛り場の華やかさもそれ自体が際立っていて、キラキラと輝いて見えた。

みゆき通りでペリエ。


困ったときの「オー・バカナル」ってゆー合言葉があるらしい。泰明小学校前の銀座店は、みゆき通りに面した比較的静かな場所にあるので好きだ。明日は生命保険加入の健診があるので、酒は飲めない。だからペリエをチビチビやっている。気候がいいね。ここで、もう少しドストエフスキーの「罪と罰」第2巻を読み進めて、次に副島隆彦の「あと5年で中国が世界を制覇する」を読んで、「餃子の王将」神田店で餃子定食を食べ、浅草橋の文房具の「シモジマ」でハサミを買ってから帰ろう。
銀座で3時間も粘って、550円とは何だか悪い気もするけど、「オー・バカナル」の赤坂アークヒルズの店には沢山お金を落としているので、問題ないね。夕暮れ時の銀座って、やっぱり、いかす場所なのかもしれないなー。再発見したよ。

生体認証キャッシュカード。

マイブームは生体認証キャッシュカードだ。これは生きていて、主だった銀行に口座を持ってる人なら必ずつくれる。銀行側もセキュリティー強化とコーポレートガバナンスの一環として前向きに取り組んでいるようだ。今日は都銀の2行で申し込んでみた。後日書留で生体認証キャッシュカードが届いてから、そのカードを本人確認書類持参の上、本人が出頭し(失礼、裁判所じゃなかったな)、そこで指であるとか手のひらであるとかを機械に当てて登録するのだ。若い女性に限り、片方のおっぱいで生体認証するよーなシステムがあったらいいのにな。しまった、思いつきで書いてしまった。これって、不適切な表現じゃないよね?許容範囲内、常識の範囲内、問題ないだよねー。本来ならばもっと強烈な方向性に話を持っていけるんだけど、単なるエロおやじだと思われたくないのでやめておくよぅ。