2009年8月25日火曜日

銀座のトイレ掃除のオバチャン。

トイレ掃除のオバチャンとゆーと、まず、世の中の不幸を背負い込んだよーなルックスの人が多いように思う。よって、イメージは最初から良くない。
ところが、例外が1つあった。場所は丸の内線銀座駅の改札を出て東京交通会館方面に向かう地下1階の公衆トイレ。そのオバチャン、男子トイレを清掃中であった。通常、トイレの清掃中に利用者が大とか小をするためにトイレに入り込むと、清掃員のいやーな視線を感じるのが通常である。
であるのに、だ。彼女は終始、楽しそうなのだ。頭がオカシイわけでもなさそうだ。人の役に立つ仕事、誰かがやらなきゃいけない仕事を喜んでやっている風なのだ。おまけに、爽やかに挨拶もしていた。
「ご利用ありがとうございます」、「足元が濡れていて、ごめんなさい」なーんて、声かけもあった。
うーん、凄い。もし、私がビルオーナーだったら、この人にトイレ掃除をお願いするだろう。
どんな仕事でも、喜んでやる。楽しそうにやる。翻って、私の場合はどうだろうか?不満や言い訳をして、その中に、ごまかしの要素はなかっただろうか?反省することしきりである。
仕事は、ちゃんとやりましょう。

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