2010年9月2日木曜日

113年ぶりの猛暑。


そうか、そうだったのか。100年に1度の大不況は嘘でも、113年ぶりの猛暑は本当だったんだ。特に東京の都心部で働く私が暑い思いをするのは当然だ。「熱い想い」って一時期カラオケでよく歌ったけど、室外機からの熱風に晒される暑い思いは、もうたくさんだ。室内の快適さを追求するあまり、ビルの谷間では汗でベトベトになってしまう。昔みたく公衆電話まで足を運ばなくてもよくなった反面、移動体通信から発する電波の影響で気温が上昇し、不快な思いをする。これも快適さを追求した結果の、作用反作用だ。
これって、風俗嬢が文化的な生活を維持するために、極めて原始的な業務を遂行せざるを得ないのに似ているねえ。何かを得ようとして、別の何かを失ってしまう。こーゆーことって、人間の社会においては日常茶飯事なのかもしれないなあ。
一番のステータスを維持しようとして、なりふりかまわぬ節操の無さを露呈し続けている菅総理にもそれは言えるなぁ。小沢先生との、昨日の共同記者会見もメチャクチャ格好悪かった。昔のニクソンとケネディーのテレビ討論を彷彿とさせたねぃ。このペースで行くと、彼が日増しに男を下げ続けていくのは想像に難くない。仙谷官房長官もTVの画面で観る限り、顔色が悪く、蝉の抜け殻のよーに無機質に映っている。
勝負ありだ。
113年ぶりの暑い暑い夏。御身大切にね。

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